小さいけれど、どんなものだって爆破する。そんな存在になりたくて……

なつやすみのにっき  1ねん2くみ あきつマイカ

2013.08.22

まだまだやりたい!

今日はプロットを2つ書く。プロットは書いても、自分の納得できるものにならないな。

『或文豪の一生』は、プロットと同時進行で書いたのだけれど、龍之介が思うように書けなくて、スランプに陥っているところで、自分もスランプになった。だけれど、休憩しながら『新潮文芸アルバム』や龍之介の作品の文庫本なんかを読んでいると、あらためて龍之介の凄さを感じるね。自分のような、陳腐な文章しか書けない。両親の仲が悪くて常に離婚寸前だったとか、高校時代クラス全員にいじめられたとか、転職を何十回もしてその殆どがクビだったとか、苦しかったことはたくさんあったけれど、そんな苦しみは、龍之介の苦悩から比べたら鼻糞みたいなものだな。龍之介に追いつくまで、何年掛かるだろう。多分、年金生活に入っても無理だろうな。

とにかく、今は書きたい。どんなうんこなことでも書きたい。テレビを観ている時間も、寝ている時間も、食べている時間ももったいない!

それなのに、こういうときに限って、母が話しかけてくる。母はこっちが作業をしていても、「チュートリアル出てるよ~!」「ブラマヨ出てるよ~!」などと言ってくる。正直、今の自分は芸人には興味がない。だから、無視しているのだが、「何で観ないの?」「面白いよ~!」などとしつこく言ってくる。もうね、パソコンやっているときくらいそっとしといて!

お笑いは今でも好きだが、誰が出ているから観るといった番組はまったくなくなった。チュートリアルを10年間追ってきたのに、龍之介に興味が移ってからは出演番組もまったく観なくなったなぁ……。

コメント

コメントフォーム

(不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。
適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

表示:PC