小さいけれど、どんなものだって爆破する。そんな存在になりたくて……

なつやすみのにっき  1ねん2くみ あきつマイカ

2013.08.25

24時間テレビに見入ってしまった…orz

なんかもう、テレビを観ている時間がもったいない。
と思いつつ、母が家にいるのをいいことに、なにもしないまま一日が終わってしまった。
深夜も、寝ようと思ったら母に「チュートリアルとか芸人がいっぱい出てるよ~」と呼ばれ、『24時間テレビ』の深夜の企画を見せられるし。起きたら起きたで、誰が出てる、彼が出てる、何が面白い、誰が頑張ってる、などとうるさくて、結局一日中落ち着けなかった。
勿論、ノルマは達成していない。書きたいことが山程あるので、今日は寝ずに書かなければならない。
『24時間テレビ』の、チャリティーである割には出演者のギャラが高いとか、マラソンのランナーがきちんとその距離を走っているか否かが曖昧なところは正直あまり好きではない。
だが、間寛平さんは10種目に挑戦し、これまでの自分の記録を次々と塗り替えていたし、片足のない女の子が自分の足で屋久島の奥にある縄文杉を拝みに行ったり、耳の聞こえない聾学校の子たちがみんなでタップダンスに挑戦しているのはよかった。自分の限界に挑戦しようとしている姿には、やはり勇気をもらえる。
今年の『24時間テレビ』のメイン出演者、若手がひとりもいないね。ベテランばかりでフレッシュさに欠けたような気がした。上戸彩さんが殆ど何もしていなかったな。堀北真希さんしかり、新垣結衣さんしかり、正直あまり上手ではなかったけれど、それなりに喋っていた。だが、上戸さんはほぼ役に立っていないような気がした。
深夜の企画で、「嵐 vs 関ジャニ∞」をやっていたけれど、今の嵐と関ジャニの姿を見ていると、全盛期のGLAYとラルクを思い出す。GLAYがブームの真っ只中にいて、ラルクはそれを追う。
ラルクはGLAYに何かと対抗心を燃やしていたけれど、GLAYはあまり気にしていないように見えた。
それでも、世間ではライバル関係にあって、大抵のクラスではGLAY派とラルク派に分かれていた。
正直を言うと、実力はGLAYにあった。純粋に楽曲を評価した際、GLAYの方がよかったし、本物のように見えた。ラルクはどちらかと言えば、奇抜なプロモーションの方が目に付いた。この姿は、今の嵐と関ジャニに似ているのではないだろうか。GLAYとラルク、嵐と関ジャニがそれぞれ仲がいいところも共通するし。
でも、コアな音楽通には、GLAYよりもラルク、嵐よりも関ジャニの方が評価が高いんだよな。それもまた共通しているかも。
福岡ローカルで引きこもりだった女の子がアイドルを目指す企画があったけれど、引きこもりでもアイドルになれると思う。
AKBがいい例だ。小学校・中学校時代友達がいなくて、引きこもっていた、暗かったという子が多い。センターを張っている人たちの多くはそうである。
歴代モーニング娘。メンバーでも、道重さんや亀井さんは小学生の頃殆ど友達がおらず、「自分を変えたい一心」でモーニング娘。に入った。石川さんは小学生の頃デブでブサイクだったし、安倍さんもいじめられていた。それでもみんなアイドルになった。
人気アイドルになったからといって、必ずしもクラスの人気者になれるとは限らない。
辻さんはモー娘。全盛期に殆ど学校に行けていなかったこともあってか、誰も友達が出来ず浮いた存在だったと番組で語っていたし、PerfumeのかしゆかさんもPerfumeに入ったことでクラスメイトからのいじめに遭ったそうである。
アイドルは、本人の努力次第でどうにでもなれる。
よく色んなところで言われているけれど、「過去と他人は変えられないけれど、未来と自分は変えられる」
この言葉にぴったり当てはまるのが近年のアイドルなんじゃないかと思った。

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