なつやすみのにっき 1ねん2くみ あきつマイカ
2013.08.09
まあひと段落させるかね
あたしが高校を卒業して、十年が経った。
あの学校は、あたしが卒業した二年後に閉校になった。
新しい学校は、あの学校とは違って、
生徒の素行は良くなっているかも知れない。
勉強も部活も力を入れているかも知れない。
もっといろんなことにチャレンジしているかも知れない。
でも、こんな学校もあるんだよ、あったんだよってことを皆さんにも知って頂きたくて書いた。
でも、もっと他のことも書かないとね。
そればかりにこだわっていたら、いよいよ前には進めない。
何かのきっかけで、偏差値を調べたら、現在の我が母校の偏差値は44らしい。
偏差値なんかで学校や人間の価値は図れないけれども、あまりの落胆っぷりにショックを受けてしまった。
あたしたちのときは50はあったような。
そう言えば、偏差値50で、進学先は専門学校が殆どであるにもかかわらず、国公立大学を目指させようとしたり、上位層の高校には絶対に勝てないのに、教師はやったら意識してたなぁ~。
何かもう、違った意味で「夢を見ましょう」って教えられていたね。
まあ、いいところもありますよ。
●進路は多岐で、国公立大学から就職まで幅広く対応している!
→だから夢のない人たちにはぴったりな訳かw
●学校のすぐ目の前には本屋がある! スーパー・コンビニも近くにある!
→だから不良が溜まる訳かw
●マラソン大会がない! 寒稽古は六時間目!
→ぬるい。ぬるいな……。体育の授業の延長じゃん! 因みにあたしたちの学年までが、寒稽古は早朝の6時半からでした。
……結局悪いことじゃんorz
もっといいことを書きたい。