なつやすみのにっき 1ねん2くみ あきつマイカ
2013.08.23
女性のあるべき姿!?
この頃、野球選手が頑張ってるな~!
マーくん(田中将大選手)がどんどん連勝を重ねているし。イチロー選手は4000本安打である。
特にマーくんは、インタビューで、「嫁には日頃から食事の面などで支えてもらっている。嫁のお蔭」と、妻である里田まいさんに、感謝の気持ちを述べるほどだ。確かに、里田さんのお蔭といっても過言ではないかも知れない。
『ヘキサゴン』に出ていた頃の里田さんは、正直を言うと大きらいだった。羞恥心の三人が「勉強は出来ないけれど、優しくていい人たち」のキャラクターで売れ、「愛すべきおバカキャラ」だったのに対し、里田さんと木下優樹菜さんは見るからに自分勝手でわがままな性格が出ていて、素直さがないように思えたからだ。
だが、最近の里田さんは頑張っている。
他の『ヘキサゴン』に出演していた既婚の主婦タレントは、みんな旦那・子ども・家事そっちのけで、テレビに出ずっぱり。自分ばかり遊んだり、オシャレしている姿が目立つが、里田さんだけは別だ。
テレビには出る機会が減ったが、その陰で、料理教室に真面目に通い、スポーツ選手である旦那の栄養面のサポートに尽力している姿があった。
『ヘキサゴン』に出ていた頃は、米の研ぎ方も知らないほどの料理音痴だった。だが、今では、プロも認めるほどの腕前になり、マーくんの連勝の要となるほどまで成長しているらしい。
結婚って、こうも人間を変えるものなんだな。そして、これが主婦としてあるべき姿なんだな。改めてそう思った。
こう書くと古い人間のように思われるかもしれないが、女の人が遊べるのは独身のうちだと思っている。旦那がついたら、もうひとりではない。自分の好き放題に出来なくなる。子どもが産まれたら、自分のことよりも、子どもの方が大切になる。
よしんば、まだ若い、遊び足りない時期に結婚・出産してしまうと、遊びたい気持ちばかりが走り、深夜でも平気で子どもを連れまわす。子どもを親に押し付けて、或いは放置して自分たちだけ遊びに行く。都合のいいときだけ、いかにも「子育て頑張ってます」と言わんばかりに、子どもの顔写真をブログやmixi、facebookなんかに投稿する。そして、都合が悪くなれば放置、虐待……。そういう親は、特に若い人に多い。
その反面、30過ぎても結婚しない人もたくさんいる。仕事に夢中になっていて結婚どころではない、という人も確かに多いが、そればかりではない。まだまだ女の子でいたい、まだまだ遊びたい、まだまだ親のすねをかじって生活したいと思っている30代以上の女性も増えているのではないだろうか。それは悪いことではない。逆に女性が、男に尽くすだけの存在ではなく、色んな意味で自立してきた証だから。
女性のあり方も変わったなぁ……。