なつやすみのにっき  1ねん2くみ あきつマイカ

2013.08.11

あの子のが気になる

新作、UPしました。
少しエッチな話です。女子のパンツやおっぱいが沢山出てきます。
行為のシーンは出てきませんが、苦手な方はお気をつけ下さい。
この作品に出てくる『僕』は、以前職場で仲良くしていただいた男性をイメージしました。
この男性の周りに、若くて綺麗な子をはべらかせてあげたく思いまして。
でも、既婚者なので、現実に戻るという……(笑)
そこから着想を得たのですが、憧れていた人に会いたくても会えなくて、その間に次第と美化されていくのは、楽しいけれども、本当はすっごく怖いことなんですよね。
だって、本当の姿が見えなくなっちゃうから。現実を受け止めたくても、受け止められない。或いは、現実に引き戻されると、つい地獄に堕とされたように思う。
そんなことを主題にして書きました。
それと、ブルマに隠れたパンツが見たい、セーラー服や下着(インナー)に隠れたおっぱいが見たいという、今の30代以上の男性が思春期を迎えた頃、誰しもが思ったことを表してみました。
今はブルマの学校がなく、ハーフパンツでは女の子らしさがないので、現代風の制服に置き換えましたが。

他人事のように書きましたが、実は20代女性である自分も思っていたことだったりします。
学生時代の制服の下には、みんな必ずブルマを穿いていました。それが校則で強制されていたわけではないのですが、「パンツが見えたら恥ずかしいのでブルマを穿く」という暗黙のルールがあったのです。インナー(スリップ、タンクトップ、キャミソールなど)やブラジャーであれば見えても気にしないし、着替えるときでも平気で晒していたのですが、何故かみんなパンツは隠していました。
体育の授業は勿論、行事ではブルマ、普段でも掃除中にはブルマになり、作業するときはブルマ、かがんだらブルマと、人のブルマを見る機会がやたらと多かったのですが、ブルマを見るたび、「あの子はどんなパンツを穿いているのだろうな……」「あの子のパンツ、見てみたいなぁ~」と、女子ながら思っていました。
そして、時々ブルマから僅かにパンツが食み出ていることがあり、それがボーダーやチェック柄などの模様がわかるものであることも少なくありませんでした。そんな食み出ているパンツに、興奮を覚えたものです。なんかもう、オッサンだなぁ……orz
今では、現実社会の体操着はすべてハーフパンツとなりました。一般的な女子目線に戻せば、ブルマはパンツと似ていて恥ずかしく、時に食み出るのが苦痛でした。一方、ハーフパンツは動きやすく、パンツが食み出ることもなく、人の目を気にする必要もありません。それ故に、見て「あの子のパンツは~」と思ったり、興奮することも一切ありません。
しかし、今でも、テレビや漫画などでたまにブルマを見ると、やはりあのときの興奮が蘇ってくるものです。「下はどんなパンツを穿いているんだろうなぁ……」と思ってしまいます。それが直穿きだったり、Tバック(あれは学生が穿くものじゃないよ! 20歳になってから穿きなさい!)だったら夢を壊された気がして、がっかりしますが……orz 

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